書籍のご紹介

単 著

単著『第三の証券市場』 東洋経済新報社、1988年
単著『第三の証券市場』東洋経済新報社、1988年
アメリカのナスダックを手本にして日本をはじめとして各国がいかにして“ジュニアマーケット”を形成してきたか。今日の東証マザーズ、ジャスダック市場などの原点を問う。
単著『金融の原理』
単著『金融の原理』
北海道大学図書刊行会、1991年(増補第2版:1999年)
資本主義経済での金融の発生と展開を理論的に辿る。金融の本質とは何かを問う。現代金融の諸問題を論じた補章がある。

書評あり:『金融ジャーナル』、金融ジャーナル社、1992年1月
単著『日本のベンチャーキャピタル』
単著『日本のベンチャーキャピタル』
日本経済新聞社、1996年(新版:1998年)
1970年代初頭、日本にベンチャーキャピタルが生まれてから1990年代までの経過を描く。ベンチャーキャピタルの入門書。

書評あり:『商工金融』、商工総合研究所、1997年3月

共 著

共著『株式店頭市場』東洋経済新報社、1990年
共著『株式店頭市場』東洋経済新報社、1990年
日本の店頭市場(現在のジャスダック市場)についての解説、分析、提言。後に東北大学教授になった西沢昭夫さん、現在、東北イノベーションキャピタル社長、熊谷巧さんとの共著。
共著『邦銀ロンドン支店』東洋経済新報社、1992年
共著『邦銀ロンドン支店』東洋経済新報社、1992年
1980年代の日本の銀行のロンドン支店の活動を描く。邦銀の全盛時代の物語。
共著『北の起業学』共同文化社、2005年
共著『北の起業学』共同文化社、2005年
第一部には北海道発の成長企業アインファーマシーズ、ニトリ、アイワード、ビー・ユー・ジーの軌跡を、第二部には日本型MOTへの模索から事例と問題点を提示。佐藤孝一さんとの共著。

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訳著・編著

共訳『イングランド銀行の300年』東洋経済新報社、1996年
共訳『イングランド銀行の300年』東洋経済新報社、1996年
二人の訳者との共訳。ロンドンで原著者と会い、翻訳をプレゼントしました。
ひさしぶりに出版されたイングランド銀行の通史。

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編著『地域再生と大学』中央公論新社、2007年
編著『地域再生と大学』中央公論新社、2007年
地域再生のひとつの方策として、地方と大学の連携を提案。全国から先進事例を紹介し、巻末には堀場雅夫氏の講演も収録。大学の将来戦略としても地方経済への貢献は重要。佐藤孝一さん(当時、北海道大学病院教授)、吉田典之さん(読売新聞科学部)との共著。

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編著『2012・協同組合 国際協同組合年によせて』大学生協共済連(編)、コープ出版、2012年
編著『2012・協同組合 国際協同組合年によせて』
大学生協共済連(編)、コープ出版、2012年
2012年は国際協同組合連盟(ICA)が定めた国際協同組合年だった。2008年のリーマンショックに象徴される世界経済危機の評価、現代資本主義の歴史的段階をふまえて協同組合・協同組織にいかなる意義があるかを論じた。協同組合に働く人に、その意義を考えてもらうための一冊。過去に書いた論文・講演録に書き下ろし部分を加えた。

書評あり:
読売新聞、2012年4月12日
『しんくみ』、全国信用組合中央協会、2012年5月
『共済と保険』、日本共済協会、2012年6月

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編著『2012・協同組合論―ひと・絆・社会連帯を求めて―』全国大学生活協同組合連合会、2013年
編著『2012・協同組合論―ひと・絆・社会連帯を求めて―』
全国大学生活協同組合連合会、2013年
2012年は国際協同組合年でした。大学生協共済連が記念出版として企画しました。関連する論文、講演などのうち協同組合・協同組織金融機関に関するものを収録。

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『バカな大将、敵より怖い』北海道二十一世紀総合研究所(編)、北海道新聞社、2013年
『バカな大将、敵より怖い』
北海道二十一世紀総合研究所(編)、北海道新聞社、2013年
北洋銀行の元頭取、武井正直さんの語録を集めた一冊。私が執筆した武井さんの伝記収録。

書評あり:『サンデー毎日』、毎日新聞社、2013年

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